非居住者である親族欄
源泉控除対象配偶者及び控除対象扶養親族が居住者である場合は、この欄の記載は不要です。(多くの方は記載不要と思われます。)
令和5年より「国外居住親族に係る扶養控除の見直し」がありますので、この欄が新たに追加されています。
源泉控除対象配偶者及び控除対象扶養親族が非居住者である場合のみこの欄の記載が必要です。

住民税に関する事項
退職手当等を有する配偶者・扶養親族と寡婦又はひとり親 欄
家族が令和5年中に退職金の支払いを受けた場合に記載が必要になる場合があります。
家族が退職金の支払いを受けない場合は記載が不要ですので、こちらも多くの方が記載不要になると思われます。

非居住者である親族欄は、源泉控除対象配偶者及び控除対象扶養親族が居住者である場合は、記載不要です。
住民税に関する事項の退職手当等を有する配偶者・扶養親族と寡婦又はひとり親欄は、家族が退職金の支払いを受けない場合は、記載不要です。
※本記事は2022年(令和4年)11月時点の情報です。法令改正等により変更される場合があります。本記事に基づく情報により実務を行う場合には、専門家に相談のうえ行うか、十分に内容を検討のうえ実行してください。本情報の利用により損害が発生することがあっても、筆者及び当事務所は一切責任を負いかねますのでご了承下さい。


